ロードアシストの見直しポイント

保険見直しにロードアシストは重要

家計の支出の中でも大きな割合を占めるのが、保険料ですよね。

その中でも車の任意保険は保険会社、等級、車の種類、保険内容などによって変わり、年間数万円の差が出ます。現在何気なく契約している保険も、一度しっかり見直してみることが大切です。まず保険料を抑えるのに一番有効なのは、普通自動車から軽自動車に替えることです。標準的な普通車の任意保険の相場は、年間約7〜8万円ですが、軽自動車の相場は約2〜4万円でおさまります。
だいたい60パーセントくらいの額でおさまることになります。

 

軽自動車の任意保険が安くおさえられる理由は、車両保険金額が低いことと、普通自動車に比べて長距離走行をする機会が少ないだろうということから、事故リスクが低いと判定していることが挙げられます。
車両保険を付けるかなど保険の内容によっても保険料は変わってくるので、見直しの際には現在の契約内容を確認することが必要です。特約でロードアシストが無料になる保険内容もありますが、このサービスはいざという時のために付いていたほうが良いでしょう。
例えば出先での事故などにより車が自力で走れなくなった場合、レッカー牽引や搬送が必要になります。 ロードアシストサービスがない場合、レッカーなどを自費で使用すると距離により十数万円の費用がかかることがあります。特約で付いていると何キロ以内のレッカーは無料になるなどお得なサービスなので、見直しの際にはロードアシストサービスが付いているかを確認してみると良いでしょう。
ただしロードアシスト自体はほとんどの保険会社にあるサービスなのですが、その適応距離をみてください。中には自宅からすぐの距離でしか使えないような
ロードアシストも存在します。近所の事故でしか使えないので、サービス自体も各社で比較したほうがいいと思いますよ。